『うみねこ』がついにエピソード4まで出たらしいですけど
2009.01.13 *Tue
うちにWindowsなんてないし関係ない話ですよね。
もう戦人が総受けでいいんじゃない? そういう同人誌なら読みたい。
首輪の次は鎖プレイでお願いします。何ならギャグボールでも構いません。
鎖と言えば、『アンコ』のライダー姐さんと金ピカ王の鎖でぎゅっと青いワンコを縛り上げたんですけど、
どうにも技が上手く出ません。コマンドって何?! どうしてボタン押しても技出ないのかな、このゲーム壊れてるよ!
あと、腰が痛いって神尾に年賀状全部描かせたくせに相方がもりもり『アンコ』プレイしてる現実。
お前死刑。
っていうか活きがいい。何だあのヤンキーは。くそ、バカめ。愛おしい。
どんな角度から見てもいかつい兄貴なのにどうしてこんなにこちらの加虐性質を揺さぶるのか。
罪深い狗め。ハウス。
どう妄想してもアイツだけは屈服してくれない。そういう点ではとても幻因子と被る。
高潔さか、お前らに共通しているのはあの高潔さか。自ら駆け上がった孤高の崖か。
ピーターさんも熱血だし仲間大好きだろうけど、馴れ合いというか、じゃれ合いの描写が思い出せない。ちょっと引いて、やれやれな奴らだなぁ、という感じ。
あ、フッド兄さんもそんな感じ。血は熱い癖に、クールなフリするよねこの二人。
逆に一本釣は、根は冷めてそうだけど、一生懸命になれるというか。
一番クールな気がする。短気だけど。
誰よりも一歩引いていそう。だから周りがよく見える。全部見える。
ピーターさんは結構、見えるものというか、見ようとするものしか見てないんじゃないかな。そういう意味では視野は狭いのかもしれない。
内在する理力が大きいという意味で、可能性が一番広い分、何でも見えたら全部しなきゃいけなくなるから、狭い事が彼の救いなのかもしれないけれど。
前の職場で上司が言っていた。「やれと言われた事を本当に全部やろうとしたら壊れる」
限界があるけど、人より限界の線が遠い人ほど出来る事は多いけど同じ背丈なら人以上に何かをし続けていれば保たないよ。
逆に一本釣は、ちゃんと線を引いていそう。譲れないものとどうでもいいもの。どうでもいいものにはとことん大らか、というか大雑把になりそう。B型って感じ。
でも譲れないものは命懸けで守るというか、引いた線を死守する。
守りたいものは守る。許せない事は許せない。
冷静というよりは冷徹。だからなんか、神尾が描くと界因子はヤンキーになってしまう。
ヤンキーは縄張り意識が強い。ここからここまではオレのテリトリー。絶対に譲らない。それ以外は知らね、みたいな。でも面倒見はいいんだよね…。彼がアローエンジェルと一緒にいた回は、神尾の目には大事な友達の彼女に振り回されながらちゃんと守ってやらないと、と面倒見の良さを発揮するヤンキーにしか映りません。このフィルター末期だね。
ほわほわ天然優しい大らかお兄さんな一本釣もいいんだけど、そんな愛すべきお兄さんも好きだけど。まぁ神尾の手にかかればこんなもんです。
うちのサイトの彼は、あの愛らしい大きな瞳が半分しか開いてません。目が死んでるよ!
一本釣は冷徹。フッドは冷静。
逆に、暖かくて情に厚いのは男ジャックだったり牛若だったりすると思う。
牛若とか凄く、優しいよねー。正直だし照れ屋だし人間臭い。スワンとかじいとかに対する年相応の反応が大好きです。思春期ってあんな感じだよね。身内が恥ずかしかったり、タイプじゃない子にやきもきしたり。
あと、天聖門くぐった直後に無茶ばっかりするロココ様にハラハラする回とか。ヤマトと男ジャックの浅慮さを持て余しながら孤軍奮闘する様がカッコいいんだぁ。
あの子は温かい子だと思います。その分、成長したり守る側になったら、とことん背伸びをしそうだけど。たくさん心配した子は、心配かけたくなくて無茶しそうだなぁと。
その無茶が周りを心配させるって気づけないんだ。周りの雰囲気は読むけど、自分に向けられる目に鈍感だから。
…なんて、また長々と語ったな! お前ヒマなんだろ。
で、神尾の中で一番掴めないでいるのがヤマトです。得体が知れないよあの子。成長がさー、早すぎてさぁ、追いつかない。誰よりも速く走らないといけなかった子だから、色んなものを取りこぼしてないかなぁ。
そういう意味では、アリババも似てるけど。アリババは速く走れと急かされたんじゃなくて、自分で走ったんだけど。望んで。生き急ぐように。
そういう、ちょっと不幸な共通点があるから二人は馬が合うのかな。根はどうか判らないけど、二人は底なしに明るく振る舞うから。
ヤマトは「まいったなぁ」って笑う。きっと装置みたいに出てきちゃうんだろうなぁ。必要だと思った時に。
アリババは、面白くもない時は絶対笑わないと思うけど。気遣いじゃなくて本能でしか表情は出てこない人だと思う。誰よりも自由で、だからどんな状況でも自分らしくいられるんだろうな。選んだ末の先の事なら全部受け入れる。
ヤマトは自分で選んできたかな。選べたものはあったかな。
彼の、先へ先へと急かされる運命の出発点には、何の意思も関係しないエンジェルと男ジャックという存在がいる事がちょっと救いだと思います。
二人だけは、ヤマトが選んだものだと思う。
だから、この二人のために頑張るヤマトは、見ていてとても、安心します。
ヤマトをヤマトでいさせる二人。
でもエンジェルには、ヤマトを支えている自覚はあっても、男ジャックにはなさそう。
というか、そんなコト意識するもんじゃないし。
男ジャックが男ジャックでいる事がヤマトをヤマトでいさせるんだな。
戦友だけど、ヤマトにとって男ジャックは守りたい人でもある。
背中を預ける相手だけど、背中だけを見せていたい。
歯を食い縛って引くまいと踏ん張る姿を見せる相手じゃない。
だって、皆の前に立たなきゃいけないから。
そんな、ちょっとムリヤリ先頭に立たされたヤマトの大きな肩を引いて、
バカヤロウボロボロじゃねぇかちょっと変われよあぁ?役不足だと? 本当に役不足かどうかそのちっさい目ん玉カッ開いてよく見てろ!
って怒鳴る男ジャックがいないとな。
それが嬉しくて悔しくて情けなくてでもなぜか安心して
「まいったなぁ」って笑うヤマトは心から笑えてるんだろうなぁと思います。
人は一人じゃ進めないし笑えない。
ってかクソ長いなこの日記!
CATEGORY : BM
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